ニーズ
「そういえば最近なんだか、
あんまり会いませんね。
今度また、一緒においしいディナーでも
食べに行きましょう。
あと、おいしいワインと!」
というのは同部署のダンディ様62歳。
「ほんと、会いませんよね。
寂しいです。
絶対ですよ!
おいしいワインのお店」
まぁ二人きりで行く事はないですけど、
口先だけの恋愛を楽しむ大人なカンケイです。
「Nさん、明日休んじゃうのー?
休んじゃやだ。
寂しいじゃん」
というのはおこちゃまみたいな部の部長。
56歳くらいだったかな。
「ほんとですか?
明後日には会えますから。
お菓子、食べます?」
本当に幼稚園児みたいな方なので
ついついお菓子を上げたくなってしまうカンケイ。
「Nさん、カントリーマアムってすき?
仕事手伝ってもらっちゃったから、
今度お礼に買って来るね。」
というのは部の上司。
45歳くらい?
「え。ほんとですか!
大好きです♪」
「でも、他の人にはあげないでね!
俺にはいいけど。」
最近たまに仕事手伝ってあげてたカンケイ。
あまりしゃべった事もなかったです。
「Nさん、メールアドレス教えてよ。
メール送っちゃおう」
というのは隣の部署の偉い人、61歳。
たまたまランチに誘われた先でのこと。
赤外線で一方的に送ったら
その場でメールが返ってきた。
『(~o~)/☆chu!!』
なのですぐさま
『ランチごちそうさまでした!
とってもおいしかったです
』
その後、「あのメール、ロックしたよ」
と嬉しそうに言ってらっしゃった。
「Nさんはさ、一人暮らし?
うらやましいなー。
堂々と、裸になれるじゃない」
というのは局の役員、66歳くらい?
「え?そんな、それは、
モチロン、裸ですよ
開放的。」
とか言ったりしちゃう。
カレはなぜか、
事務の女子の遅刻は許さないけれども、
私の遅刻は許してくれる、そんなカンケイ。
日ごろの行いってすばらしい。
昔からだけど、最近気づいたらなんか
おじさんキラー通り越して
おじいちゃんキラーになりかけてませんか。
60代は、まだおじさんか?
どうなのか?
あんまり会いませんね。
今度また、一緒においしいディナーでも
食べに行きましょう。
あと、おいしいワインと!」
というのは同部署のダンディ様62歳。
「ほんと、会いませんよね。
寂しいです。
絶対ですよ!
おいしいワインのお店」
まぁ二人きりで行く事はないですけど、
口先だけの恋愛を楽しむ大人なカンケイです。
「Nさん、明日休んじゃうのー?
休んじゃやだ。
寂しいじゃん」
というのはおこちゃまみたいな部の部長。
56歳くらいだったかな。
「ほんとですか?
明後日には会えますから。
お菓子、食べます?」
本当に幼稚園児みたいな方なので
ついついお菓子を上げたくなってしまうカンケイ。
「Nさん、カントリーマアムってすき?
仕事手伝ってもらっちゃったから、
今度お礼に買って来るね。」
というのは部の上司。
45歳くらい?
「え。ほんとですか!
大好きです♪」
「でも、他の人にはあげないでね!
俺にはいいけど。」
最近たまに仕事手伝ってあげてたカンケイ。
あまりしゃべった事もなかったです。
「Nさん、メールアドレス教えてよ。
メール送っちゃおう」
というのは隣の部署の偉い人、61歳。
たまたまランチに誘われた先でのこと。
赤外線で一方的に送ったら
その場でメールが返ってきた。
『(~o~)/☆chu!!』
なのですぐさま
『ランチごちそうさまでした!
とってもおいしかったです
』その後、「あのメール、ロックしたよ」
と嬉しそうに言ってらっしゃった。
「Nさんはさ、一人暮らし?
うらやましいなー。
堂々と、裸になれるじゃない」
というのは局の役員、66歳くらい?
「え?そんな、それは、
モチロン、裸ですよ
開放的。」
とか言ったりしちゃう。
カレはなぜか、
事務の女子の遅刻は許さないけれども、
私の遅刻は許してくれる、そんなカンケイ。
日ごろの行いってすばらしい。
昔からだけど、最近気づいたらなんか
おじさんキラー通り越して
おじいちゃんキラーになりかけてませんか。
60代は、まだおじさんか?
どうなのか?
深夜アニメ
ランチでこんな会話になりました。
私「そう言えば私、だいぶ前に
深夜アニメに出てきそう
って言われた事ありますよ〜ッ」
ほんと五年くらい前ですが。
あの頃は、よく言われたな。
そしたら一緒にいた女子2人、
間髪入れずに
「わかる〜!!」
うわッ
ハモったッ
何でですか?
ほんと分かんない。
「目かな〜なんか、目の感じが」
え?でもそれならとなりの部の
美少女だってアニメ出そうじゃないですかっ
まつげバサバサでおめめパッチリ。
「あの子は、朝のアニメかな。
リボンとか、小学生向けの」
何その違い。
「てゆかね、
ぶっちゃけ、
胸でしょ。
それが全てだと思うよ。深夜は」
深夜アニメには出れても、
セクシー女性の峰不二子とは、
ジャンルが違うらしい。
不可解。
私「そう言えば私、だいぶ前に
深夜アニメに出てきそう
って言われた事ありますよ〜ッ」
ほんと五年くらい前ですが。
あの頃は、よく言われたな。
そしたら一緒にいた女子2人、
間髪入れずに
「わかる〜!!」
うわッ
ハモったッ
何でですか?
ほんと分かんない。
「目かな〜なんか、目の感じが」
え?でもそれならとなりの部の
美少女だってアニメ出そうじゃないですかっ
まつげバサバサでおめめパッチリ。
「あの子は、朝のアニメかな。
リボンとか、小学生向けの」
何その違い。
「てゆかね、
ぶっちゃけ、
胸でしょ。
それが全てだと思うよ。深夜は」
深夜アニメには出れても、
セクシー女性の峰不二子とは、
ジャンルが違うらしい。
不可解。
ある若者との対話
近年年下ボーイとの恋愛ものの
ドラマやら映画やら
目白押しですね。
かく言う私も専ら年下派。
そんな私の、
五歳年下ボーイとの会話。
私「私、明日は会社お休みをいただきます」
彼「え?ほんとですか?僕もです」
私「なんだか2人で会社休んで隠れてデートするみたいですね」
彼「そういう事にしましょうか」
私「ね。」
彼「明日はどこ行くんですか」
私「ディズニーです」
彼「わぁ、いいな。ほんと一緒に行きたいな」
私「この辺の若者みんなで行ったら楽しそう」
彼「え、悲しいな、そんな事、みんなだなんて」
私「ん?2人きりで行きますか?」
彼「そうですッ
それにほら、みんなで行ったら
色々問題おこるじゃないですか」
私「誰があなたの隣に座るかで?」
彼「そうですよッもめますよ」
私「そうですね…
みんなあなたの隣になりたくて、
取り合いになっちゃいますね」
彼「…
そうやってまたー
適当な事言わないでくださいよッ」
私「じゃ、そんなわけで
明日はディズニーデートのため
休みます♪
お先に失礼します」
彼「クライアントに聞かれたら、
Nさんは夢の国に旅立ったって
言っときますね」
なんてやりとりがありました。
青春ぽいです。
彼の顔が綺麗だったら…
最高です…
ドラマやら映画やら
目白押しですね。
かく言う私も専ら年下派。
そんな私の、
五歳年下ボーイとの会話。
私「私、明日は会社お休みをいただきます」
彼「え?ほんとですか?僕もです」
私「なんだか2人で会社休んで隠れてデートするみたいですね」
彼「そういう事にしましょうか」
私「ね。」
彼「明日はどこ行くんですか」
私「ディズニーです」
彼「わぁ、いいな。ほんと一緒に行きたいな」
私「この辺の若者みんなで行ったら楽しそう」
彼「え、悲しいな、そんな事、みんなだなんて」
私「ん?2人きりで行きますか?」
彼「そうですッ
それにほら、みんなで行ったら
色々問題おこるじゃないですか」
私「誰があなたの隣に座るかで?」
彼「そうですよッもめますよ」
私「そうですね…
みんなあなたの隣になりたくて、
取り合いになっちゃいますね」
彼「…
そうやってまたー
適当な事言わないでくださいよッ」
私「じゃ、そんなわけで
明日はディズニーデートのため
休みます♪
お先に失礼します」
彼「クライアントに聞かれたら、
Nさんは夢の国に旅立ったって
言っときますね」
なんてやりとりがありました。
青春ぽいです。
彼の顔が綺麗だったら…
最高です…
心配される
連日仕事が半端ありません。
社員様が帰宅しても
仕事が終わらず1人残業。
の、毎日です。
そんな今日ですが20時30分頃
クライアント様からお電話が。
クライアントの会社は基本19時以降
会社にいては行けないらしく
この時間に電話はほんと珍しいです。
「こっちはもうあがるけど、
まだ終わらなそう?」
「そうですね〜」
「もう、ダメ。
早く上がんなさい。
ちゃんとカラダ、考えて?」
あ、ちなみにクライアント様は
40代の男性です。
あらスミマセン、そんな、
気を使っていただいて。
光栄です。
期限付きの仕事たんまり。
くれたの、
あんただけどな。
キィ。
そして21時半頃、
「先に帰っちゃって
ごめんなさい。
お身体に、気をつけて」
と部の男児に言われ
節目がちに
ありがとうと微笑しましたが
お前ら合コンの反省会に
飲みに行くんじゃねぇか
あたしも誘えよ、
行かないけどッ
と軽くイラつきました。
脳内ひねくれてます。
吹き出物が出来そうです。
社員様が帰宅しても
仕事が終わらず1人残業。
の、毎日です。
そんな今日ですが20時30分頃
クライアント様からお電話が。
クライアントの会社は基本19時以降
会社にいては行けないらしく
この時間に電話はほんと珍しいです。
「こっちはもうあがるけど、
まだ終わらなそう?」
「そうですね〜」
「もう、ダメ。
早く上がんなさい。
ちゃんとカラダ、考えて?」
あ、ちなみにクライアント様は
40代の男性です。
あらスミマセン、そんな、
気を使っていただいて。
光栄です。
期限付きの仕事たんまり。
くれたの、
あんただけどな。
キィ。
そして21時半頃、
「先に帰っちゃって
ごめんなさい。
お身体に、気をつけて」
と部の男児に言われ
節目がちに
ありがとうと微笑しましたが
お前ら合コンの反省会に
飲みに行くんじゃねぇか
あたしも誘えよ、
行かないけどッ
と軽くイラつきました。
脳内ひねくれてます。
吹き出物が出来そうです。
カンチガイ
昔ね。
ちょっと苦手な人とか
意地悪してくる人とか
怒ってくる人とか。
いるじゃない。
なんでそんな事するのかしら。
とか思って、出した結論がね。
「アタシの事、好きなんじゃね?」
です。
これ、すごいマジック。
あれ?そういえば小学校のころ、
一人が羽交い絞め、一人がおなか殴ったりして
去っていくとかいうやなイベントが
毎日あったのですが
あいつら、アタシの事すきだったんだな。
好きな子ほどいじめちゃうっていうじゃん。
そういえば大学の頃
「あんたの存在がウザイ」って
言ってきた幼馴染に
「じゃぁ、縁を切りましょう。さようなら」って
言ったら
「ちゃんと謝ってよ。
元に戻りたいって言ってんの」
って告白されました。
あら。
勝手に怒ってたくせに
仲直りしたかったんじゃん。
結局私のこと、好きなのね。
その後、謝りましたが
私からは縁を切りました・・
(外道?)
前の会社でもちょっと苦手な女の子が
ストーカーみたいに
私のマンション付近に出没したりしていたし。
そういうのって、私に興味がないと
できない事じゃない?
そうよね。
そうよね。
あたしって、
幸せ者・・。
ちょっと苦手な人とか
意地悪してくる人とか
怒ってくる人とか。
いるじゃない。
なんでそんな事するのかしら。
とか思って、出した結論がね。
「アタシの事、好きなんじゃね?」
です。
これ、すごいマジック。
あれ?そういえば小学校のころ、
一人が羽交い絞め、一人がおなか殴ったりして
去っていくとかいうやなイベントが
毎日あったのですが
あいつら、アタシの事すきだったんだな。
好きな子ほどいじめちゃうっていうじゃん。
そういえば大学の頃
「あんたの存在がウザイ」って
言ってきた幼馴染に
「じゃぁ、縁を切りましょう。さようなら」って
言ったら
「ちゃんと謝ってよ。
元に戻りたいって言ってんの」
って告白されました。
あら。
勝手に怒ってたくせに
仲直りしたかったんじゃん。
結局私のこと、好きなのね。
その後、謝りましたが
私からは縁を切りました・・
(外道?)
前の会社でもちょっと苦手な女の子が
ストーカーみたいに
私のマンション付近に出没したりしていたし。
そういうのって、私に興味がないと
できない事じゃない?
そうよね。
そうよね。
あたしって、
幸せ者・・。


