じいやとじょうじ
最近よく夢に出てくる、
うちの爺やこと部のダンディー様
62歳。
白髪、長身、ガタイもよくて
ちょっぴりSだけど
とっても紳士。
まぢ、ヴァージンロード
一緒に歩いて欲しい。
そんな、彼とあたしの情事。
「Nさん、今日は猫の毛大丈夫?」と爺。
前日私の洋服に猫の毛がついてたのを
とってるとこ見られたの。
「今日は…大丈夫みたいです」
「そんな事言って、背中とかについてるんじゃないの?」
「ついてたら、取ってくださいね」
「アハハ。今朝も猫抱きしめちゃったの?」
「最近寝てると上に乗ってくるんです」
「あら羨ましい」
そんな彼に、私は両手を広げて、
こう言うの。
「よかったら、どうぞ」
どんな会話ですか。
62歳に。
彼は笑いながら立ち去りつつ、
少し歩いて振り返って、
「じゃ、今度、お願いします」
うふふ。
私の上に乗っかるお約束…?
しちゃったわ。
私たち最近そんな関係。
うちの爺やこと部のダンディー様
62歳。
白髪、長身、ガタイもよくて
ちょっぴりSだけど
とっても紳士。
まぢ、ヴァージンロード
一緒に歩いて欲しい。
そんな、彼とあたしの情事。
「Nさん、今日は猫の毛大丈夫?」と爺。
前日私の洋服に猫の毛がついてたのを
とってるとこ見られたの。
「今日は…大丈夫みたいです」
「そんな事言って、背中とかについてるんじゃないの?」
「ついてたら、取ってくださいね」
「アハハ。今朝も猫抱きしめちゃったの?」
「最近寝てると上に乗ってくるんです」
「あら羨ましい」
そんな彼に、私は両手を広げて、
こう言うの。
「よかったら、どうぞ」
どんな会話ですか。
62歳に。
彼は笑いながら立ち去りつつ、
少し歩いて振り返って、
「じゃ、今度、お願いします」
うふふ。
私の上に乗っかるお約束…?
しちゃったわ。
私たち最近そんな関係。
気になるひと
会社に、毎日のように電話かけてくる
男性がいます。
クライアントの男性です。
私とは直接仕事してないので
顔は見たことありませんが
電話対応で毎日受け答えをするだけの
事務的関係です。
ですが彼は、
電話をするたびに謝ります。
「度々すみません…」
「三度(みたび)すみません…」
今日はついに
「四度(よたび)すみません…」
が出ました。
別に仕事ですし。
謝りまる必要ありませんし。
そんなに心ぐるしければ
話したい人の携帯に直接かければ
いいじゃない
と思っていたら
彼と仕事をしている部のメンズに
「彼はNさんの事
相当気に入ってるみたいですよ。
本当は無駄話しとかしたいって
言ってましたよ」
そんな事聞いちゃったら
なんか、意識して
声のトーン上がっちゃうじゃない。
「何度もかけちゃって
すみませんね」
と謝られても
「いえいえ とんでもないです。
何度でもかけてください」
とか言っちゃって。
まぁお互い顔も知らない仲なので
色んな妄想が繰り広げられてしまうのですが、
そこまで気に入られているなら
彼の電話ではピュアで清楚なしずかを
演じきろうと思いました。
ちなみに彼の声はとても穏やかで
たまにイントネーションが関西弁。
最近名乗ってもいないのに
名前を覚えられており
隙をついては小話をする仲になりました。
ま。悪い気はしないよね。
むしろ結構好感度高いよね。
意外と両想いかもしれないよね。
でさりげなく部の方に聞いたところ、
その方はメガネをかけたオジサンで
妻子持ちなんだそうな…
会わない方が、
幸せだなこりゃ
男性がいます。
クライアントの男性です。
私とは直接仕事してないので
顔は見たことありませんが
電話対応で毎日受け答えをするだけの
事務的関係です。
ですが彼は、
電話をするたびに謝ります。
「度々すみません…」
「三度(みたび)すみません…」
今日はついに
「四度(よたび)すみません…」
が出ました。
別に仕事ですし。
謝りまる必要ありませんし。
そんなに心ぐるしければ
話したい人の携帯に直接かければ
いいじゃない
と思っていたら
彼と仕事をしている部のメンズに
「彼はNさんの事
相当気に入ってるみたいですよ。
本当は無駄話しとかしたいって
言ってましたよ」
そんな事聞いちゃったら
なんか、意識して
声のトーン上がっちゃうじゃない。
「何度もかけちゃって
すみませんね」
と謝られても
「いえいえ とんでもないです。
何度でもかけてください」
とか言っちゃって。
まぁお互い顔も知らない仲なので
色んな妄想が繰り広げられてしまうのですが、
そこまで気に入られているなら
彼の電話ではピュアで清楚なしずかを
演じきろうと思いました。
ちなみに彼の声はとても穏やかで
たまにイントネーションが関西弁。
最近名乗ってもいないのに
名前を覚えられており
隙をついては小話をする仲になりました。
ま。悪い気はしないよね。
むしろ結構好感度高いよね。
意外と両想いかもしれないよね。
でさりげなく部の方に聞いたところ、
その方はメガネをかけたオジサンで
妻子持ちなんだそうな…
会わない方が、
幸せだなこりゃ
カンチガイ2
今日はすこぶる体調不良。
なんかだるい。
なんかお腹痛い。
胃がムカムカする。
会社行きたくないー。
生理じゃないけど、
何でしょう。
登社拒否?
会社大好きだけど。
頭では行かなきゃって
思ってんのに体動かない。
とかうだうだしてたら
どうにもこうにも
遅刻を免れない時間になってました。
とりあえず電話。
「すみません。
体調悪くて…遅刻します。
一時間くらい」
出たのは部のメンズ5歳年下。
「大丈夫ですか?
一時間で平気ですか?
無理しないでください。
僕は、
あなたのからだが心配です」
もーさ。
いいよ。
冗談でも。
そう言ってくれると嬉しい。
合コンマニアだけど、
ほんとは私の事好きなんじゃねぇの。
結局だらだらと出社。
で、出社してみたらとなりの席の女子も
体調不良で遅刻になってた。
その後しばらくして
「大丈夫ですか?
心配だな、
無理しないで…」
とか聞こえて、
5個下メンズから
となりの女子が休みになった事を
聞かされました。
誰にでも優しい男ね…
と、付き合う気が微塵もないのに
少し寂しく思ったりしました。
彼は、その後となりの席で
となりの女子の物まねをして
私を楽しませてくれましたが、
部の先輩に
「くだらないことしてないで、
仕事しろ」
と怒られてました…
ぷ。
ちなみにホントにやる気出なくて、
只今会議室貸切で
ブログ書いてます。
なんかだるい。
なんかお腹痛い。
胃がムカムカする。
会社行きたくないー。
生理じゃないけど、
何でしょう。
登社拒否?
会社大好きだけど。
頭では行かなきゃって
思ってんのに体動かない。
とかうだうだしてたら
どうにもこうにも
遅刻を免れない時間になってました。
とりあえず電話。
「すみません。
体調悪くて…遅刻します。
一時間くらい」
出たのは部のメンズ5歳年下。
「大丈夫ですか?
一時間で平気ですか?
無理しないでください。
僕は、
あなたのからだが心配です」
もーさ。
いいよ。
冗談でも。
そう言ってくれると嬉しい。
合コンマニアだけど、
ほんとは私の事好きなんじゃねぇの。
結局だらだらと出社。
で、出社してみたらとなりの席の女子も
体調不良で遅刻になってた。
その後しばらくして
「大丈夫ですか?
心配だな、
無理しないで…」
とか聞こえて、
5個下メンズから
となりの女子が休みになった事を
聞かされました。
誰にでも優しい男ね…
と、付き合う気が微塵もないのに
少し寂しく思ったりしました。
彼は、その後となりの席で
となりの女子の物まねをして
私を楽しませてくれましたが、
部の先輩に
「くだらないことしてないで、
仕事しろ」
と怒られてました…
ぷ。
ちなみにホントにやる気出なくて、
只今会議室貸切で
ブログ書いてます。
読書の秋
あのね。
2年位前に恋してた先輩が。
話しかけてきた。
昔は全然、酔ったときくらいしか
しゃべらなかったのに
最近よく話しかけてくるような気がする。
ナニサ。
「Nッチ、本読む?」
そんな質問でした。
そんなカレに、私は即答したの。
「読みません」
えへ。
私、本当に読書が苦手で、
読み始めるのに1年はかかるから。
しかも出だしつまんないと本気で放置だから。
ちなみに昔、姉が「ものすっごいおもしろいから!!」
って置いていった小説も
「読まないなら返して」
ってついには言われたくらいですから。
まぁ、それはそれ。
もし2年前だったら
「素敵な本があるんですか?
えー
貸してください!」
とか言ってすぐに読んでいたかも
知れませんね。
私の即答のあと、彼は、
聞いてもいないのに
「この本さー。
超泣けるんだぜ!
電車ん中で読んでてマジやばかった。
号泣もんだぜ。」
とか言ってました。
私は、
私ったら
「へー。
・・・
それは興味深いですね(微笑)」
とか言って、再びモニタをみつめました。
終わった恋愛には
とことん興味なし。
2年位前に恋してた先輩が。
話しかけてきた。
昔は全然、酔ったときくらいしか
しゃべらなかったのに
最近よく話しかけてくるような気がする。
ナニサ。
「Nッチ、本読む?」
そんな質問でした。
そんなカレに、私は即答したの。
「読みません」
えへ。
私、本当に読書が苦手で、
読み始めるのに1年はかかるから。
しかも出だしつまんないと本気で放置だから。
ちなみに昔、姉が「ものすっごいおもしろいから!!」
って置いていった小説も
「読まないなら返して」
ってついには言われたくらいですから。
まぁ、それはそれ。
もし2年前だったら
「素敵な本があるんですか?
えー
貸してください!」
とか言ってすぐに読んでいたかも
知れませんね。
私の即答のあと、彼は、
聞いてもいないのに
「この本さー。
超泣けるんだぜ!
電車ん中で読んでてマジやばかった。
号泣もんだぜ。」
とか言ってました。
私は、
私ったら
「へー。
・・・
それは興味深いですね(微笑)」
とか言って、再びモニタをみつめました。
終わった恋愛には
とことん興味なし。
悩める青少年
仕事後の話。
帰宅しようかな、としていたところ
部のメンズに呼び止められました。
「ほんのちょっとでいいんで、
お時間もらえませんか」
とのこと。
時間は8時半頃。
部には、彼ともう一人の男の子、
そして私だけ。
「あの、僕今気になってる女性がいまして。合コンで知り合ったんですが、ほとんどしゃべってなくて。
最後になんとかアドレスだけは交換できたんですけど、夕食誘ったら気持ち悪いですか?」
恋愛相談でした。
気づいたら、もう一人のメンズも加わり、なんか真剣に私の回答を期待してる。
私だったら…
嫌いな人に誘われたら行かないし、
気になってる人に誘われたら行っちゃうかな。
でも一回断られたからといって諦める必要はなくて。
何回かは誘ってみるべきだけど、相手が嫌がってたら引かれるだけかな。
あとは初回から飲みに誘われたら
ちょっと嫌かも。
と言うような回答を出しました。
すると、純粋な彼らからはこんな質問が。
「なんで飲みはダメなんですか?
ご飯って言っても、飲みますよね」
え。
だって飲もうって、下心ありそうじゃないですか。
酔っ払ったら、エッチしちゃうじゃないですか。
…。
…。
あれ?
私だけ?
ちなみに今の彼と付き合う前に
何度か「飲もうぜ〜」と私から誘って
その都度酷く酔っ払ってました。
特に襲われませんでした。
世の中
私が思ってるより、
もっとピュアなのかしら。
帰宅しようかな、としていたところ
部のメンズに呼び止められました。
「ほんのちょっとでいいんで、
お時間もらえませんか」
とのこと。
時間は8時半頃。
部には、彼ともう一人の男の子、
そして私だけ。
「あの、僕今気になってる女性がいまして。合コンで知り合ったんですが、ほとんどしゃべってなくて。
最後になんとかアドレスだけは交換できたんですけど、夕食誘ったら気持ち悪いですか?」
恋愛相談でした。
気づいたら、もう一人のメンズも加わり、なんか真剣に私の回答を期待してる。
私だったら…
嫌いな人に誘われたら行かないし、
気になってる人に誘われたら行っちゃうかな。
でも一回断られたからといって諦める必要はなくて。
何回かは誘ってみるべきだけど、相手が嫌がってたら引かれるだけかな。
あとは初回から飲みに誘われたら
ちょっと嫌かも。
と言うような回答を出しました。
すると、純粋な彼らからはこんな質問が。
「なんで飲みはダメなんですか?
ご飯って言っても、飲みますよね」
え。
だって飲もうって、下心ありそうじゃないですか。
酔っ払ったら、エッチしちゃうじゃないですか。
…。
…。
あれ?
私だけ?
ちなみに今の彼と付き合う前に
何度か「飲もうぜ〜」と私から誘って
その都度酷く酔っ払ってました。
特に襲われませんでした。
世の中
私が思ってるより、
もっとピュアなのかしら。


