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DATE: 2010/07/19(月)   CATEGORY: 無理
よろしくお願い申し上げます
先日、クライアント様の一人である
女性が異動になってしまった。

この女性はとっても素敵な人。

私の直属のクライアント様の男性の部下で、
彼の暴走を止める事ができる女性。

私がミスしても、
「すみません、気づかなくて」
とか言ってくれる優しいお姉さん。
大好き。

が。

この女性がなんと異動になってしまった。

誰が今後、

「Nさんをお嫁さんにしようと思っている」
「別れさせ屋に頼んで彼氏と別れさせようかな」

とか言ってるこの暴走クライアントを
止める事ができようか!

まぁそれはさておき。

そんな彼女の送別会を開いたの。
おいしいお食事、
これまでのぶっちゃけトーク、
楽しい時間はあっという間。

帰り道、たまたま同じ方向だったので
途中まで彼女と一緒に帰宅。
趣味が似ていたり、
とっても話しやすいし
なんかあたしたち、いいお友達になれそう!

そんな彼女、
別れ際に言ったの。

「藤本をよろしくお願いします」

あ。
藤本というのは、私のことをお嫁さんに
したいとか言ってたらしい
クライアント様の仮名。

44歳3人の子持ち。
×イチ。

いやいや、私なんかより、
あなたの方がずっとずっと、
なんかお似合いだなって思ってたんですよー
2人のヤリトリ、夫婦漫才みたいだし。

とかいう話を送別会中に何度かしていたと
思ったのに、
別れ際に深々と頭を下げた彼女に対し

私ったら。


「お任せください」

とか言ってたりした。


何を、任かされたのか・・?


面倒を?
結婚を?
子供を?

イキナリ大学生の母親はちょっと・・。
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DATE: 2010/07/09(金)   CATEGORY: 刺激的ライフ。
クライアント様とお電話
クライアントの佐々木さん。
44歳。
男性。
妻子持ち。
几帳面で真面目。
ネガティブな関西人。

声は、すき。

な、彼と。

たまに電話で変なやりとりをする。

S「遅い時間にすみません」

N「いえいえ、問題ないです」

S「早く帰ってくださいね。
お仕事大変なんですか?」

N「ありがたい事です」

S「なんか疲れてません?
私と話すの嫌ですか」

N「そんな事ないです。
癒されます。」

なんて会話。

驚くべき事は、この電話が
私宛てではないって事か。

こないださすがにテレクラみたいな
この会話、隣の部の男の子が
ギョッとしてこっち見てたわ。

そんな先日。

S「佐々木です。
佐々木さんはおられますか?」

という電話。
うちの部にも佐々木さんがいる。

N「申しわけございません。
戻りが遅れているようですね」

S「携帯にも繋がらないんです」

ここでピンときた。
うちの佐々木さん、
会社携帯使わないの。

N「佐々木の個人携帯はご存知ですか」

そしたらクライアントの佐々木さん
血迷った。

S「あれ?
Nさん僕の携帯番号ご存知ですか?」

いえ…と言ってすかさず

これは?
ん??

何かが反応した。
この間1秒。

N「いえ、弊社の、佐々木の個人携帯です。弊社の佐々木、会社の携帯使わないので。番号申し上げますね」

S「0524ですか」

と、ここで話は終わった。

実は以前、クライアントの佐々木さんの携帯アドレスを
部の先輩から無理やりいただいていたの。
あの時はまださ、先輩のせいにもできたけど、直接聞いたら逃れられないじゃないですか。

もうやだやだ。
やめてよね。

直接仕事してない
妻子持ちのクライアント様と
個人的な繋がりなんて危険
おかしたくないわよ。

佐々木さん

ドSポイし。

こうして夜もふけてゆく。
2010年 梅雨。
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DATE: 2010/07/08(木)   CATEGORY: 他愛ないこと
複雑な心境
先日、若干遅い時間に退社した時のこと。
エレベーター乗ったら、
三年前に恋してたメンズが乗り込んできた。
遅い時間、2人きりのエレベーター。

「あのさ」

声かけられた。

なんだい。
何かようかい。

「前に言ってた、お金の話だけどさ…」

金の話だった。

と言うのもだね。
かれこれ一年近く、
毎月定期的にある彼の仕事を
手伝ったりしてたわけ。

ボランティアで。

とどのつまり、
本来なら業者にお願いして
いくらかの金額かかるところ
あたしが無償でやって差し上げたおかげで、
彼の部には毎月クライアント様から
お金だけ振り込まれてて

だからつまり
モトデただのボロ儲け

みたいな状態だったらしいのね。
この一年。

まぁそんなの、あたしに黙っときゃ
分かんない話なんだけど

どう言うわけか、
彼はその事をわざわざ教えてくれた。

だけでなく

「例えばさ、1万でも毎月入れば
ちょっとしたお小遣いにでも
なるだろ?」

と提案してきたわけなのだ。

ただ、あたしはこの会社に雇われの身であって、
彼の部から個人的にお金貰ったら
二重契約になっちゃうわけ。

で。

「一番いいのは、姉ちゃんの
講座に振り込む事だな」

とか言う。

「あたしの姉、
今日本にいないんですけど。」

「それか、彼氏に講座作って貰って…」

阿呆抜かせ。

誰が彼氏にお願いして
元セ○レからの金貰うかい。
慰謝料ですかい。

「まぁでもさ。
仕事やってもらってるのは事実だし。
貰えたらちょっとでも、
結婚資金にでもしてもらって…」

いや。
嬉しいけどあたし。

なんか、裏金とか、やなんだけど。
不正じゃないですか。
大丈夫なんですか。

問いただす私に。

全然ッとか自信持って言って。
彼、何故にそこまであたしに
お金を渡したがるのか?

謝罪のつもりか?

ご奉仕代か?


ま。
なんにせよ、
複雑な心境なのであります。
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