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DATE: 2009/01/27(火)   CATEGORY: 他愛ないこと
ノル時は乗る
同じ部署の
若いメンズが言いました。

「じゃ、行って来るぜ!」

彼の隣の、男の子に向けて。

営業の彼は、
クライアントの所に
商談に行くようでした。


私は彼の、
斜め向かいに座っておりましたが
今度は私に向けて
私をまっすぐに見ながら


「Nさん、行ってきます」


礼儀正しくおっしゃいました。
その姿はまるで、
戦場へ旅立つ兵士のようでしたが。


私は少し驚いて(そのギャップに)
一瞬間を空けましたが
すぐに微笑み返して

「いってらっしゃいませ」

そう返しました。


正直、そこまで仲もよくないし
(悪くもないけど)
かれこれ2年以上同じ部署ですが、
彼が外出するとき
「行ってきます」とか言ってるのも
聞いた事がなければ
「行ってらっしゃい」なんて
言った事もなく。


このやりとりに関しては
まったくの
新鮮な気持ちになりました。


なので当然のごとく
彼の隣にいたメンズ
(私の向かいのメンズ)も
このやりとりに関して
何か違和感を感じたらしくて。



「なになになに、
二人、
なにこの感じ。

休み中に、何か、あったの??」



いやなんも
ないっすけど。



と言うよりも先に、
斜め向かいのメンズが
めずらしくノリノリで

「実は俺がインフルエンザで
休んでるとき、
Nさんがメシつくりに来てくれたんだよ」


などと言い出しました。


私、基本ナンにでも乗りますから
そういうノリってキライじゃありません。

むしろ相手が引くほどの
ローリングで
だます彼もさておき、
自ら言い出した彼よりも
唖然とさせるくらいのノリっぷりで
上位に立ちたい
など思っているのですが。



「ところで今日の作業ですけども・・」


と、
気分が乗らない日は
急に現実に引戻すような
会話をしてみたりして

彼らを唖然とさせた今日でした。


「本となの?」
と聞いていた向かいのメンズに
「嘘です」
とつぶやいてた斜めの彼の
しょぼんとしていた後姿が
忘れられません。


ごめん。
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